この記事のポイント

  1. 1畳は1.62㎡、1坪は3.30579㎡
  2. 見積りの表示は、会社によって違う
  3. 間取り図の広さと施工面積は違う
  4. 見積りは㎡に統一して比べる
  5. 面積が分からないときは

畳数から㎡を出すときは、1畳=1.62㎡(不動産の表示ルールの基準)で換算します。たとえば12畳は19.44㎡です。会社によって、見積りを㎡単価、畳単価、間取り別などで示すため、比べるときは、面積の基準をそろえることが大切です。S-PRINGの料金は、間取りごとの施工価格で、3LDKは250,000円(税込275,000円)です。

1畳は1.62㎡、1坪は3.30579㎡

不動産の表示に関する公正競争規約では、畳数で広さを表示する場合、畳1枚は1.62㎡以上の広さとして扱われ、1坪は3.30579㎡で換算します。この基準では、6畳は9.72㎡、8畳は12.96㎡、10畳は16.2㎡、12畳は19.44㎡、15畳は24.3㎡、20畳は32.4㎡です。坪数は、3.30579を掛けて㎡にします。

見積りの表示は、会社によって違う

見積りは、㎡単価、畳単価、坪単価、間取り別の価格など、会社によって表示が違います。S-PRINGは、間取りごとの施工価格です。廊下・キッチン・リビングのセットは150,000円(税込165,000円)、2LDKは200,000円(税込220,000円)、3LDKは250,000円(税込275,000円)、4LDKは300,000円(税込330,000円)です。単価で示す会社と比べるときは、単価に面積を掛けて総額にし、同じ範囲・同じ条件の金額どうしで比べましょう。下の計算機で、畳・坪・㎡を換算できます。

間取り図の広さと施工面積は違う

間取り図の畳数は、壁の中心線で測った面積(壁芯)を基準に表示されるため、部屋の内側の実寸より広く表示されます。施工する面積は、対象の部屋ごとに確認して決まります。単価で示された見積りは、どの面積を掛けたのかを確認しましょう。

見積りは㎡に統一して比べる

実際の畳の大きさは、地域や建物の寸法によって異なり、業者によって換算の基準が違うことがあります。複数社の見積りを比べるときは、単価と面積を㎡に統一し、面積の測り方(図面か、現地の実測か)もそろえて確認しましょう。

面積が分からないときは

図面や各部屋の寸法が分かれば、㎡に直せます。S-PRINGでは、間取りをお知らせいただければ、お見積りをご案内します。お見積りは、価格を確定するための現地調査で行い、基本的に、追加費用はいただきません。

総額と条件をそろえて比べる

どの会社の見積りも、対象の範囲、面積の測り方、含まれる作業、総額をそろえて比べましょう。現地調査・お見積りは無料です。

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よくある質問

畳数から㎡を出すにはどうしますか。

不動産の表示に関する公正競争規約では、畳数で広さを表示する場合、畳1枚は1.62㎡以上の広さとして扱われ、1坪は3.30579㎡で換算します。この基準では、6畳は9.72㎡、8畳は12.96㎡、10畳は16.2㎡、12畳は19.44㎡、15畳は24.3㎡、20畳は32.4㎡です。

見積りの表示は、会社によって違いますか。

見積りは、㎡単価、畳単価、坪単価、間取り別の価格など、会社によって表示が違います。S-PRINGは、間取りごとの施工価格です。

間取り図の面積と施工面積は同じですか。

間取り図の畳数は、壁の中心線で測った面積(壁芯)を基準に表示されるため、部屋の内側の実寸より広く表示されます。施工する面積は、対象の部屋ごとに確認して決まります。

面積が分からないときはどうしますか。

図面や各部屋の寸法が分かれば、㎡に直せます。S-PRINGでは、間取りをお知らせいただければ、お見積りをご案内します。

気になる点を、分かる範囲からご相談ください。

住まいに合う進め方を一緒に確認します。

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